Tuesday, 21 December 2010

食べ物のこと


日帰り温泉の帰り、日が沈んで田畑の広がる農道を走っていると、真っ暗な中に明かりの灯ったビニールハウス
きれい~と思ったけど、何か野菜を育てているみたい

だけど、この野菜たち、昼も夜も休みもなく育てられているんだと思ったらなんだかかわいそうになってしまいました
そういえば、鶏の卵も市場にでているほとんどがそういう風に育てられている鳥たちの卵だと見たことがあるし

植物も動物も、人間のために、言い変えたらお金のため?に、
こんなことしなくてもいいのに

自然にのびのびと、愛情をかけて育てられた食べ物が私は好き
栄養でしか見ないようになっているけど、その生きものの気というかエネルギーはだいぶ違うんだと思う
いくらオーガニックでも農家さんの愛情で全然違う
というかそうらしい。確かに食べたときの心の満たされ感が、愛情かけて作ってくれた料理や野菜は全然ちがうもの
否定はしないけれど、そんな風に育てられた食べ物たちに囲まれる世の中になったらいいのにね、いつか
人もだけれど

あれ?これってなんか変じゃない?って、よく考えてみたら、自然なこと不自然なこと、そんなことを日常のことで考えるようになることからなんだろうね、変わるって

Sunday, 19 December 2010






お母さんになった友達と子供たちがかわいすぎるー♪



お花の中にお花
荒れ模様の海 夕焼けで波がパール色 私の町いわきの海

鴨川の夕日きれい

井の頭公園の夕暮れ

日曜大工?

寒い寒い私の部屋
ゆっくり暖まる石油ストーブが欲しいなと思って、物置を探していると、
アラジンストーブみたいなのを発見
こんなの生まれて30年見たこともなかった

火をつけるとつかないので、取扱説明書を読んで分解の始まり
1こ1こはずしては点けてとやっていたら、
構造もわかるようになって、でも芯の問題らしい、暗くなったので今日は終わり
手が真っ黒、しわのひとつひとつに黒い線
まるで、働きものだった母方のおじいちゃんの手みたい
母からの昔話では、おじいちゃんは休みの日はできるだけ家のものは買わず、自分でつくったり、直したり、山で食べ物をとってきたり、そんなおじいちゃんだったそうです。
なんでもやってみる。

小さい頃から、電化製品とか分解して、そのまま壊すことが多いんだけど、やってみる精神はそこから来ているんだと思う。
いつの間にか大人になってそういうこと忘れていって、頭で知識をいれるようになってしまってたけど、
とにかく構えずやってみる精神を大切にしていこうと思う今日この頃でした

明日は、あったかいストーブで部屋で過ごせますように

Saturday, 18 December 2010

辺野古のこと

13人のグランマの会議の時に、沖縄の人たちから生の米軍基地の問題のことを聞きました
私の住んでいる東北からは、沖縄は遠い遠い土地
でも初めて沖縄へいったとき、あの美しい海に、自然に感動して、あったかい人たちと楽しい時間を過ごして、あんな風に自分が素のままになったのはもしかしたら生まれて初めてだったのかもしれません。

基地を移設しようとしている辺野古は、とてもとても美しい海、サンゴ礁が広がる自然豊かなところなのだそう。

自然というのは壊すことはほんの数分でもできてしまうけれど、それを取り戻すことはもしかしたら、何千年というときを待たないと戻らないのかもしれない
人の手でつくることはできないし、地球の宝ものの自然たち
私たちのことを無条件に癒してくれるし、私たちは人間は気付いていないことも多いかもしれないけれど、
彼らなしでは生きられないと思うんです

車を運転しているとラジオから辺野古のお話
総理の口からは辺野古を基地にすること、考え方によってはと前置きをしていたけれど、それはお互いのこれからの関係をよりよくするためにはよい考えだと思う。と言っていた。

もちろん彼の立場はすごく大変だと思うけれど、
ただの駆け引きのために、人間は大地を心なく壊すことをしていったんだなと思いました
どんどん自然はなくなっていくけれど、

こんな美しい海を守らなければ、私たちにも地球にもそれはとても大切なこと
なーんて言ってくれるリーダーだったら、いいのになって思った
自然と私たちは共に生きなくてはいけないのに、人間は人間中心になりすぎているなって思う


沖縄の人たちは、自分たちの土地を心から愛していて、
自然を守りたいと訴えているけれど、
離れたところに暮らす私達がそのことに無関心だから
「沖縄 VS 日本」という風にこの問題はなっているそうです。

基地をもう作らなくなっていいじゃない
アメリカは日本から旅だってしまえばいいじゃないって、無知な私は思っちゃうんだけど、、、
戦争なんてみんないやなんだからしなくたっていいじゃない
そしたらみんなが大切な人たちと笑って暮らせるのにな~

みなさん、沖縄の基地のこと、もし自分や大切な人が暮らしているところで起きたら、どうぞイメージしてみてください。
関心をもってもらえたらって思います。

Monday, 6 December 2010

久々東京ライフ

ひさしぶりの東京
会いたい人に会って、そうこれでいいんだ
そうすればいいんだ と再確認
本当に自分にとって必要なことをすることができるようになってきた
日々レッスン

写真家の星野道夫さんの親友アラスカのインディアンボブサムさんに会うことができて
とてもとても深いお話を聞かせていただいた
赤坂さんのすてきな自然の写真に感動した
海老原よしえさんのステキな歌に、
よしえさんがつなげてくれて、とっても会いたかった13人のグランマの鹿児島でお世話になったみなさんにもまた会うことができた。
すんばらしい水晶の石たちとも出合った
そして新しいステキな出会いもあった
うれしいうれしい、Happy Happy

私が一番素直になれるところはこんな人たちと一緒にいること、つながること
だってみんな自分にまっすぐなんだもの
自然にいれる人なのだもの
私の方位磁針になってくれる

人がいっぱいで疲れるけれど、またここに住むのはいいのかもしれないと少し思ってしまった
ただ自然の近くじゃないとだめなんだけど、

友達のおうちのふとんを太陽に当てることもできたし
さて、今日も井の頭公園散歩へいってきまーす♪
落ち葉がサクサクして、水辺の波紋がとてもきれいで、今日もたのしみだな